「学校公演」栃木県宇都宮市立白沢小学校&石川県小松市立芦城小学校

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6月10日、11日と小学校の音楽鑑賞会に出演してきました!

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音楽鑑賞会作品「ケルティックコレクション」

10日は、栃木県、宇都宮市にあります白沢小学校様。4人編成で

音楽鑑賞会作品「ケルティックコレクション」

11日は、石川県、小松市にあります芦城小学校様。アイリッシュダンサーを加えた5人編成で

どちらの学校の子供達も元気いっぱいで可愛かったです!
初めて聴く沢山の楽器、そしてケルト音楽、
今日の音楽鑑賞会をきっかけに、興味を持っていただけたら嬉しいです。

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こんな楽器が登場しました!

私は、メインのスペインのバグパイプを中心に

アイルランドの笛「ティンホイッスル」も演奏しました。

同じくアイルランドのボタンアコーディオンも演奏しました♩

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フィドル(バイオリン)奏者の奥貫史子さんは

クラシックのバイオリンと、フィドルの違いを、同じ曲を弾き方を変えてご紹介。

さらにーーー。

曲によっては、曲の途中からタップも踊りました!素晴らしい!!

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ギターの中村大史さんは、

足元にあるエフェクターなども駆使しながら、曲によって奏法を変えて、
時に優しく、時にグイグイっと引っ張っていってくれる演奏をしてくれました。

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ドラム、バウロン、パーカッションの上沼健二さんは

ドラムセットを始め

アイルランドの打楽器、バウロンを奏でていました。

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公演の後半では、スコットランドのバグパイプも登場しました。
実際の生音の迫力に、初めてその音色を聴く子供達はびっくりしてました!
今ではyoutubeなどで、どんな楽器なのか調べることは出来ますが、その楽器の本当の音は、こうして生演奏でないと伝えることができません。

みんなの所に、ケンケンと一緒に練り歩きながら演奏に行きました♩

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大人気のバグパイプ体験コーナー!

「バグパイプに触ってみたい子!」と聴くと、沢山の子供達から手が上がりました。
本当は全員に触ってもらいたかったのですが、今回は、各学年より1名ずつ、
そして、みんなが選んだ先生に挑戦してもらいました。

実際に触ってみると、音を出すのにこんなに力がいるのだと驚いていました。

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アイリッシュダンスの体験コーナーも!

アイリッシュダンサーの吉野寧浩さんを迎えた芦城小学校様では、
生徒から、先生、保護者の方も全員参加で、アイリッシュダンスに挑戦しました。
最後は、生演奏に合わせて生徒全員と一緒にステップを踏みました♩

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アイリッシュダンスと、タップダンスの違いなども紹介しつつ、
カッコイイ、ステップをご披露されておりました。

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最後に

ケルティックコレクションという音楽鑑賞会作品を選んでくださりありがとうございました。

ケルト音楽という、聴き慣れない民族音楽かもしれません。
一度耳にしていただけると、その音楽の馴染みやすや、楽しみ方を感じていただけるかと思います。

今回の学校公演でも、公演の最初は、生徒さんたちも、
きっとどういう風な音楽なのか分からなかった子も沢山いたと思います。
そして、どうやって聴いたら良いのか、どんな風に楽しんで良いのか。
それを公演の中で、私たちの演奏しているケルト音楽は、こんな風な音楽で、こんな風に楽しんで聴いて良いんだよという事を伝えると、後半に進むにつれ
生徒さんたちは、それぞれが持つ自由な感性で、私たちの演奏を楽しんでくれているような印象でした。

今回の音楽鑑賞会を通じて、ケルト音楽の魅力、そしてこんな風に楽しんで
良い音楽もあるんだな、とその面白さにも触れてもらえていたら嬉しく思います。

またどこかで、皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。
白沢小学校の皆様、芦城小学校の皆様、ありがとうございました。

パフォーマンスラボ ケルティックコレクション 代表 小嶋


音楽鑑賞会作品「ケルティックコレクション」

↑もしよろしければ、こちらのページにて作品について紹介しております。

 

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