Goproの熱暴走対策、このアイディアで長時間撮影出来ました!!

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Goproで長時間撮影の際の問題点、「熱暴走」

Goproを使っていない方、長時間撮影をされない方には、ピンとこない言葉かもしれません。
「熱暴走」というのは、Gopro本体が、撮影をしていると熱くなってきてしまい、
安全のために、強制的に撮影を終了させてしまって、本体の故障を守るセーフモードの事。
これ、結構困るのです。。。
途中まで撮れていたのに、最後まで撮影出来てなかったー(><という事があるのです。
そこで、色々な方が、熱暴走対策について色々試行錯誤をしております。

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長時間撮影には、モバイルバッテリーを使うのが必須だが、、、

長時間撮影をする場合、内蔵するバッテリーでは容量が足りません。
外部モバイルバッテリー使って、給電をしながら使うと、電池の容量を気にせず使うことは可能なのですが、熱を持ちやすくなってしまうとのこと(><
結局、熱暴走状態になってしまったら、どんなにバッテリーの容量が大きくなってもダメです。。。

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ヒートシンクを本体に取り付けて対策をしている方も

ネットで、熱暴走対策について色々調べていたら、こんな方法の方もいらっしゃいました。
それは、ヒートシンクを本体に取り付けてしまうと言うこと。
素晴らしい実験結果が得られるようです。
参考にしたブログを紹介しますので、よかったら覗いてみてください。

GoPro HERO6 BLACK にヒートシンク装着 | BLOG HARLEY
先週走っているときの映像が、一部撮れていないことがあった。 具体的には動画スタートして暫くすると画像がストップ。音声だけは撮れているという状態。 お昼過ぎから1時間くらいこの症状が起きていたので、ちょうど一日で最も気温の上がる時間帯。 これは熱暴走ではないかと仮定してヒートシンクを装着してみた。 しばらくこの状態で使っ...
GoProにヒートシンクを付けてみた – キーボーディストの独り言3
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私は、別の方法を考えました!!それは、、、

熱暴走対策について、ネットで色々探しました。
とある海外のサイトを回っているときに、こんな方法で長時間撮影が出来た!と言う報告を発見しました。日本語のサイトでは、見つける事が出来なかったので、よかったらご参考にしてみてください!
それは、、、

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分かりますでしょうか?

これ、実は、内蔵のバッテリーを入れておりません。
そうなんです!!
内蔵のバッテリーを入れていなくても、モバイルバッテリーを接続していたら使えるんですね!
当たり前と言えば、当たり前なのですが、思い付きませんでした。

バッテリーを入れずに、モバイルバッテリーに接続するとこんな表示になります。

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専門家では無いので、確実なことは言えませんが、
熱が篭る原因となる、本体の中に空洞を作ってあげること(内蔵のバッテリーの分空間ができます)
それが少しマシになるのかもしれません。
あまり良く無いかもですが、ハウジングケースを使わない場合は、バッテリーケースの蓋を開けっぱなしで撮影する事も出来ます。
その方が冷却を考えるといいかもですが、あまり現実的ではありません。
(ゴミやホコリが本体内に入ってしまう恐れもあります。)

この内蔵バッテリー無し、モバイルバッテリーのみで使用!の結果は、、、、

大成功!!!でした

内蔵のバッテリーを入れた状態だと、80分前後で、熱暴走で止まってしまう事が多かったのですが、
90分近く撮影する事ができました。(このままどこまで撮影できるか試してみて良かったのですが、時間がなく止めちゃいました)

本体は熱くなってしまうのは変わらずですが、長時間撮影が出来たので、
同じような悩みを持っている方の、解決策のアイディアの一つになりましたら幸いです。

内蔵バッテリーを本体から外して使うという、灯台下暗しな、アイディアでした♪

*こちらの方法は、あくまで私の環境下で実験をしながらの結果な為、
炎天下の屋外等、条件が違う場合、同様の結果が得られない可能性もあるかもしれません。
Goproで長時間撮影時のトラブルの原因の一つである「熱暴走」への対策の一つのアイディアとして
参考にしていただけたら幸いです。
こんな方法だと、熱暴走対策に良いですよー!というアイディアがありましたら、教えていただけたら嬉しいです。

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