本番の翌日結果を待ちながら、恩師との再会、食材を買ってご飯作り、など

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最高のステージから一晩明けて

夢の様な最高のステージから一晩明けて、次の日は、いつ結果発表が来るかも分からないため、
みんなでリラックスしながら、フェスティバル中の街を楽しみました。

スポンサーリンク

一番最初のガイタの恩師との再会

写真のこの方が私が、初めてスペインにバグパイプを工房に受け取りに行った時に、紹介していただいた最初の先生です。
Xuso Vaamondeさんという方なのですが、とっても優しい方で、今の自分があるのも、この先生に出会えたことも大きいと思います。
彼は、最初のレッスン時に、日本語の辞書も買って用意してくださっていたり、親切丁寧に教えてくれました。

2014年頃にも、フランスの Lorientと呼ばれるケルト音楽のフェスティバルでも、出演をされており、
そこから5年ぶりの再会でした。
先生も覚えていてくださってとても嬉しかったです!

スポンサーリンク

この日は、街の教会の中で、先生の演奏がありました。
ガリシアの伝統的なパーカッションや楽器を紹介するコンサートでした。

いくつか動画を紹介します。

スポンサーリンク

先生の模範演奏、ペチャードのガイタ

ガイタの先生に再会(伝統的なガイタを演奏しながら登場)

先生は、伝統的な演奏スタイルをとても大事にする方で、この動画で演奏しているガイタも伝統的なガイタになります。
運指もペチャードと呼ばれるクローズドフィンガリングで演奏するものになります。
最低音も現在のものと違い、スコットランドもものと同じ様なミクソリディアンスケールになっています。

スポンサーリンク

ガリシアの伝統的なパーカッション、チャラスコ

こちらの、パーカッションも、文献等で絵は見たことがあったのですが、実際の演奏を聴くのは初めてでした。
感想としては、「すごくカッコ良かった」
想像していたものより遥かに良かったです。
この楽器は、anton corralさんという素晴らしい職人さんが復刻させたと言われている伝統的な楽器なのですが、
自分の音楽にも取り入れたい!と思えるぐらい素晴らしいものでした。

先生、素晴らしいコンサートをありがとうございました!

スポンサーリンク

 Ernest Camposさん、作曲家の方にも出会えました!

こちらの方は、私が日本でピアニストの夏目順子さんと一緒によく演奏している
ガイタと、ピアノのために作られた楽曲があるのですが、その曲を作曲されている方です。
本人に出会えて光栄でした。
こちらの曲を作曲されている方です。

Luces do Atlántico -1.Amancer en Fisterra- (Ernesto Campos)
スポンサーリンク

街中ではセッションや、ライブも行っていました!

[ad]

民族衣装を身にまとって、ダンスなどもありました!

バグパイプのパレードもありました!

ガリシア、アストゥリアス、ブルターニュ、スコットランドなどのバグパイプが登場するパレードもありました!

ortigueira de festival pipeband パレード
スポンサーリンク

AnxoLorenzoのライブも見ました!

今回のオルテゲイラのフェスティバルの出演者の中で、私としては一番見たかったアーティストです!

前日の夜のコンサートはメインのステージでやっていたのも勿論見ていたのですが、
爆音過ぎて、翌日のこちらの小さなホールでのコンサートは、アコースティックよりで、
素晴らしかったです。

スポンサーリンク

 AnxoLorenzoさんをちょっとご紹介

Anxo Lorenzo かっこいい!

夜の爆音のメインステージの演奏はこんな感じ。
音が、ハイランドパイプみたいに力強いです!

Anxo Lorenzo Live BBC – Reels @Piping Live
スポンサーリンク

一緒に写真も撮ってもらいました(笑

ミーハーですいません(><
憧れのガイタ奏者の方とお会いできて、すごくドキドキしました!
とても優しく接してくださって嬉しかったです!!

スポンサーリンク

夜ご飯は、みんなでスーパーに食材を買いに行って作ったり

[ad]

それぞれ食べたいものを買ったり、お土産を買ったり、
お酒とポテチ買ったり(笑

スマホでコンテストの結果が発表されないか待ちつつ、数分おきに携帯をチェックしてましたが、
中々来ませんでした。
みんな結果発表を待ちつつ、

続く

スポンサーリンク

おまけ

街中で、やばい、紫陽花を見つけました!
咲き過ぎでしょ!(笑

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました