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ちょっと物申したい。なんで踏むの?マイクケーブルなどのケーブルを踏む人

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ちょっと物申したいです。

私は、日頃からこれってどうなのかなぁ?と思っている事がある。
それは、「ケーブルを踏む、踏まない問題」である。
皆さんは、どちらのタイプだろうか?
色々な方面から、ご意見、持論があるかもしれない。

私は昔から、ケーブルなどを踏むと断線のリスクがあったりするから、
踏まないように気をつけると言う教えの元に育ってきました。
だから、何でこのシチュエーションで、踏めるの?踏んでしまうの?
足元見てないの?あなたにはケーブルが見えてないの?
と思う事がある。

友人の中には、ケーブルを踏んだら、
ただ踏んだだけなのに、そのケーブルの持ち主に酷く怒られた。と言う人もいる。

地面を這うケーブルだから、踏まれる事も想定して、丈夫には作ってあるでしょう。
人が踏んだくらいで、もはや断線なんてしないのかもしれない。

だけど、踏まれたら持ち主としては嫌な気持ちになる。
汚れるし、道具を大事にしている人なら、尚更だと思う。

ちょっと気をつければ、そこ踏まないで避けれるでしょう?と思う事が良くあり、
全然意識しないで、平然と踏む人を見ると、あぁもうこの人には貸したくないなって
思ってしまいます。

でも、床を這うもの出し、100%踏まないように出来ない事もあるし、
100歩譲って理解できる部分もあります。
例えばステージ上でパフォーマンスや、
演奏に夢中になってしまって、そんな時にいちいち足元のケーブルの事なんて気にしてられないって言う時もあると思います。
その気持ちも理解は出来ます。
ただ、普通のシチュエーションで、
床にケーブルがまるで無いかのごとく平然と踏む神経が、私としてはダメなんです。。。。

そもそもケーブルは踏んでも良いの?

ケーブルには沢山の種類があります。
電源ケーブルだったり、携帯の充電ケーブルであったり、スピーカーのケーブルだったり。
ネットには、踏まれても大丈夫な強度があると、宣伝しているものもあったり、
ケーブルを踏まれない様にするプロテクターも売られています。

私は、人の音響をお借りして利用する側の時は、特に踏まないように気をつけています。
逆に、音響として仕事で入り、機材を利用してもらう時には出来るだけ踏まれないように
邪魔にならないようにテープで配線をまとめたり配慮はしています。

商品を開発する段階で、踏まれると言うリスクは想定してあり、
人間の足で踏んだくらいで簡単に断線はしない様な強度にはなっている。
しかし、ケーブルのコネクターなどの箇所は弱い可能性が高い。

踏む?踏まない?結論!!

演者側、設営側としても、両方の心遣いが大切である。
「ケーブルは踏まない」様に気を付ける事が、お互いにとっても良いと思います。

ケーブルはどうしても踏まれやすいものかもしれません。
99%気をつけていても、1%は踏まれてしまう可能性があるのかもしれません。
だけど、その1%の中には断線をしたり、
(大事なライブやパフォーマンスの途中で音が出なくなったら困りますよね!)
双方に取っても悲しいリスクが含まれています。
そのリスクは、「ケーブルは踏まない」様に気を付ける。
と言う事で限りなく0%に近づけるのではないでしょうか?

自分の持ち込みのケーブル何だから好きにさせろやー!って言う人もいるかもですが、
そのケーブルが繋がっている先は、あなたの機材だけでは無い事も多いと思います。
そのケーブルがもし断線したりしてノイズ出たり、
そのケーブルが原因で他の機材を痛めてしまう原因になる事もあると思います。

もしこの記事を読んでいる人で、今までケーブルを踏んでいる事に、
別に何も思わない方は、是非今後はケーブルがもし足元にあったら
踏まないように意識してほしいです。

大事なものを足で踏まれたり、汚されたりは絶対嫌ですよね?

ケーブルに限らず、誰かのもの借りる時は、
自分のもの以上に大切に扱ってほしいと思います。

この件に関して、色々なご意見があるかもしれません。

賛同意見、反論意見など。
もし何かございましたらコメントなどに書いていただけましたらと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました♪
ちょっと、愚痴というか、物申したい、日頃気になっていることでした。

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