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生音も聴こえるイヤモニ環境を作ってみた!外音も聴こえるイヤモニ環境

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スピーカーからの音も聴きたい!けど、生音も聴きたい!

私は、ソロで楽器を演奏する時には、iPodなどからオケ(カラオケ)を流しながら演奏するスタイルで活動しています。
きっと、ソロ歌手の方に中にも、伴奏BGMに合わせて演奏、パフォーマンスをしている方も多いと思います。

そんなアーティストにとっては、スピーカーから出てくるBGMの音がしっかりと聴こえる状態というのは死活問題です。

BGMの音を聴こえるように音量を上げてしまうと、お客さんに取っては大きすぎる音量になってしまう可能性もあります。

足元に、モニタースピーカーを置けないこともあるでしょう。
スピーカーの位置が、アーティストよりも、前に位置にセッティングされていると、聴こえない事があります。

しかし、通常のイヤモニだと、耳栓のような状態になってしまう為、モニター音はしっかり聴こえるものの、生音の音は聴こえにくくなってしまいます。

だけど、生音の音も聴きたいし、BGMの音も聴きたい。
どうにか方法はないかと、模索した結果こちらのスタイルを見つけました!

耳を塞がないイヤーカフス型イヤホン

上記のリンクをクリックすると、ambieの公式サイトに飛ぶ事ができます。
商品の詳細を見る事が出来ます!

イヤーピースのスペアパーツも入ってました!

BEHRINGER/PowerPlay P2 イヤーモニターアンプ

ステレオミニジャックのアウトプット端子が付いています。
インプットは、XLRとフォーンのコンボジャックです!
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/243166/

↑一応、サウンドハウスにて取り扱いがありますので、リンクを貼っておきますね♪

単4電池2本で動きます!

ステレオとモノは、ケースを開けたところにあるスイッチを使って切り替えます。

実際に使ってみた感想!!

本日、商品が揃ったので、自宅にてテストをしてみました!

ミキサーのモニターアウトから、イヤーモニターアンプに繋ぎます。
耳に、ambieイヤホンを装着してモニターアンプのボリュームを上げていきます。。。

おっ?
おーー?
おぉぉーーー!!!

聴こえるじゃないですか!

もちろん、耳を塞いでないので、楽器の生音も聴こえます。

ただ、このイヤホンにはデメリットもあります。

それは、耳を塞ぐタイプのイヤホンではないので、低音域は聴こえにくくなります。
よく言えば疲れにくい音かもしれません。

そして、音量を上げると多少音漏れはあります。が、
今回の使用目的は、音漏れは関係ありません。
モニターの音も聴こえて、自分の演奏する生音も聴きたい!という目的です。

その役割は十分に果たしているように感じます!

早速明日屋外での演奏がありますので、実際にテストしてみようと思います!!


スピーカーの位置も自由に?ハウリング対策にも?

良くあるこういう配置。
BGMを聴くために、スピーカーの前に立つのですが、マイクも前にある為ハウリングの可能性が出てきます。
また、自分の後ろから鳴ってくる音を聴くために、正面にいるお客さんに取っては音量が大きすぐる事になってしまう可能性もあります。

しかし、このイヤモニ環境があればこんなセッティングも出来る!!!

通常では、スピーカーの横に並ぶ所に立つと、生音の出音の位置と、スピーカーの位置が同軸上になる為、バランスは良いような気もします!

しかし、モニター環境がないと、この配置はスピーカーからのオケを聞くのは難しくなります。

このイヤモニ環境があれば、怖いもの無しです!!

こういう事セッティングの事もあるでしょう!
ステージの大きさは、図とは違う事も多いと思いますが、
ステージの前方にお客さん向きにセッティングされている場合です。

マイクのハウリング対策としてはとても良いのですが、
BGMを使って演奏するアーティストに取っては、非常に難しいステージセッティングになります。

こんな時にも、このイヤモニ環境が有効かもしれませんね!

実際にライブで使ってみたレビューは後日書きます!

このイヤモニ環境、生音や、お客さんの声も聴こえるし、個人的にはとても良いんじゃないかな?と思っています。

もし、参考になった!、この記事を読んで、同じように試してみた!
もっとこんな方法があるよ!
などありましたらコメントなど頂けましたら嬉しいです!

素敵な音楽Lifeを!!

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